寝坊主婦から朝活主婦への転身①




結婚を機に、退職をして以後、ずっと専業主婦です。
結婚当初に、長女を妊娠しました。

つわりで朝が起きられない生活が2か月ほど続きました。
つわりが終わってからも、とにかく眠くて朝が起きられない日々が続き、
寝坊が治らないまま、長女を出産、育児となりました。
結婚を機に、新天地での生活をしておりまして、友達を作る間もなく、長女の育児をする生活になったので、
すぐ相談できる人が居らず、初めての育児での寝不足や悩みに疲労が蓄積して、
朝寝坊生活からなかなか脱出できることが出来ませんでした。
長女が夜起きなくなってから、やっと寝不足から解消されると思いきや、
長女の寝かしつけに苦戦。
とにかく夜寝なくて、寝付くのが0時過ぎが普通の生活でした。
もちろん、色々調べて、お昼寝の時間の調整やお昼寝の後に活発に活動するために、時間が許す限り児童館へ出かけたりしましたが、それでも0時過ぎが当たり前でした。
なかなか寝付かない長女にイライラしっぱなしで、疲れが倍増し、朝が起きられない生活を送っていました。
いくらか、寝付くのが早くなり、朝、起きられるような生活になりましたが、
その頃に、次女を妊娠出産し、また、寝坊主婦生活が始まりました。

ーどうして、こんなに起きられないのかー自分で自分を責めました。

子供が赤ちゃん期や夜泣きがひどいなどの理由であれば、気持ちの落としどころがあるかもしれませんが、私の場合は、赤ちゃん期を過ぎた後には、夜泣きは全くなく、朝までぐっすりな生活でした。

主人には、どうしてそんなに起きられないのかと、責められることも多々ありました。主人からは、冗談で「寝坊主婦」と言われていました。

次女が1歳になる前に、転機が訪れます。一軒家への引っ越しです。
主人の勤務先が、今までは徒歩15分でしたが、車通勤で40分になりました。
主人が1時間も早起きをしなくてはならない生活が始まりました。
ここで、ようやく「早起きをしなくては」と思いました。
正直、引っ越す前の私は、専業主婦としては、落第点です。
ですが、早起きをしなくては、と思っても、今まで、主人が出勤してから起きることが多かった生活スタイルをすぐに直すのは、辛いですよね。
そこで、私は、以下の3点に取り組みました。

☆子供達と寝る
☆朝の楽しみを作る
☆趣味を見つける

子供達と寝る。

そのままですが、子供達と布団に入り、朝まで寝る生活にしました。

大体、夜8~9時の間に子供達は寝付くので、一緒に寝ると、朝3時や4時に起きても睡眠時間は、7,8時間確保できるので朝の目覚めがすっきりです。

目覚めがいいと、朝から体も動き、いろいろなことが出来ます。

早起きに慣れない頃は、何がなんでも夜8時には布団にはいることを目標にしていたので、夕飯の片づけや朝の準備等は、すべて朝に行っていました。

朝の3時や4時に起きて、夕飯の片づけ、朝の準備、洗濯物を干すなど、掃除機掛け以外は、ほとんどできていたと思います。

徐々に、夜寝る前の時間配分にも慣れてきて、夕飯の片づけなど夜のうちにできる家事を寝る前にできるようになってきて、朝早く起きても時間が余るようになりました。

そして、朝にも楽しみを見つけようと思うようになりました。

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