橋本病は理解されにくい




長男の出産を経てから、学資保険の相談に、保険屋さんに行きました。
平日に行って、その場で私の名義で契約をしようとしていました。
保険屋さんは、女性の方で、橋本病のことを伝えたら、「私もなのですよ」と。
その方は、10年以上前から薬を飲んでいるそうです。私が、無自覚無症状だと伝えると、「橋本病はつらい」と教えてくださいました。
保険屋さんは今は安定しているそうですが、ひどかったときは、食事を作る間、ものすごく疲れるので、作り終わるまでに何回もソファに横になっていた、寝ても覚めてもめまいがしていた(この時、ちょうど東日本大震災のあとだったので実際よりもしょっちゅう余震が起きていると思っていたそうです)とお話してくださいました。また、その方のお客様にも橋本病の方がいて、専業主婦なのですが、私と同じように朝が起きれない、寝ても寝ても疲れが取れない、毎日だるいといった症状が続き、ご主人様に「専業主婦なのに、なんでそんなに毎日眠いんだ」と文句を言われる日々があったそうです。そして、思い切って受診したら、病気がわかり、御主人様が初めて理解してくれた、とおっしゃっていたそうです。

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