朝活への道step2




朝活への道step1では、早起きをするための意識を書かせていただきました。

意識の次は、前日の夜の過ごし方についてです。

・寝る前の食事は2、3時間前に済ませた方が良い。

食べ物別の消化時間は、以下のようになっています。

〈消化しやすい食べ物〉

半熟卵(1時間30分)
白米がゆ100g(1時間45分)
牛乳100g(2時間)
米飯100g(2時間15分)
うどん100g(2時間45分)
〈消化しにくい食べ物〉
牛肉の煮物(2時間45分)
豚肉など(3時間15分)
天ぷら類(4時間)
ビーフステーキ(4時間15分)
バター(50g)(12時間)
健康かんぽうブログより引用〉
バターの12時間には、びっくりですね。
夕飯が、一番ボリュームが多くて、栄養が整っている方が多いと思います。我が家もそうです。
我が家の夕飯時間は、大体午後6時です。食べ終わるのに30分程度で、寝付くのが午後8時半前後なので、夕飯を食べ終わってから寝るまで、大体2時間です。
和食だったら、大体は消化できていそうですね。
・寝る前には、スマホやテレビ等のメディアは見ない
我が家は、子供が生まれてから、夜はほとんどテレビをつけません。
なぜなら、テレビをつけると子供たちがテレビに釘付けになってしまい、動かないからです。子供にとって全く興味がない番組だとしてもです。
それもありますし、夕飯を食べ終わってから布団に入るまでに、1時間半~2時間程度しかないので、そもそも見ている暇なんて無いんですけどね。
最近は、長女が小学校1年生になったことで、金曜日と土曜日は、夜更かしdayにしてあげて、好きなテレビを見てもいいことにしています。その方が、私も寝る前の忙しさがだいぶ軽減されてらくですし。ただ、長男は8時ごろになると眠くなるので、おんぶで寝かせるか、上の子達を主人にまかせて、布団で一緒に寝るかになってしまうので、ソファに座ってリラックスとまでは、行かないですけどね。
また、夜中に起きてしまって、寝付けられなくなる時もあります。その時は、ついつい、スマホを見たくなってしまいませんか。
私は、見る時もありますが、見てしまうと余計寝られず、寝付いても朝起きた時に疲れが残ってしまいます。スマホを見ないと短時間の睡眠でも、意外とすっきり起きられます。
とは言っても、日中、子供のお世話でスマホなんて見る時間が無いから、一人の時間に見てしまいたくなってしまいますよね。
一人の時間なら、夜中では無く、早起きして、すっきりした頭と体で過ごした方が、頭と体と心に栄養を与えてくれますよ。

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