秋ドラマ。コウノドリに寄せる思い




私の朝活の定番、録画ドラマの視聴会。

今秋は、ドクターXとコウノドリ、BODERは、必ず見ます。

ドクターXとBODERは、楽しみで見ます。

でも、コウノドリは私にとっては、感慨深く見ます。

(朝のスイーツ。セブンイレブンの新発売のガトーショコラ。開封を失敗をしたので、中身を見せられませんでした。)

「出産は奇跡だ」のセリフから始まるこの言葉。

出産は、もちろん奇跡です。でも、妊娠もおなかの中で無事に健康に育つことも奇跡です。

私にとって、このドラマは、涙なしには見られません。前のシリーズの時もそうでした。

うれしい気持ちも悲しい気持ちも色々フラッシュバックしてしまいます。

産婦人科の先生方、助産師さん、看護師さん。NICUの先生方、看護師さん達。

皆さんの顔を思い出します。そして、いろいろな事情を抱えた赤ちゃんたち、お母さん方。

苦しかったり不安がある中で、皆さん笑顔だったこと。

私が思っていたNICUは、もっと重苦しいのかなと思っていたのに。

赤ちゃんたちがいたから、病気でも未熟児でも頑張って泣いている姿あったからか、とても幸せな空気がありました。

だから、私は、一人だと不安になりそうだったから、不安に押し殺させそうだったから、毎日、午前も午後も通っていたのかもしれません。一人じゃないって思いたかったから。

もちろん、自分の子の様子が一番気になっていました。

次女のことなんですけど、今は、ほんとに元気です。2、3歳の頃は、正直、生き抜いてくれたから、これ以上頑張ることはないと思っていたから、怒ることも少し躊躇していたのですが、今では、長女ともに悪さをするので、どんどん(笑)怒っています。

誰も、病気だったなんてわかる人は一人もいません。

もちろん、幼稚園側には伝えています。

年少から幼稚園に入れたので、念のため、入園前にベテランの先生が担任がいいと思って、

要望欄に書いちゃいました。

おかげで、どのお母さんたちも驚くような先生が担任になってくださって、不安のない幼稚園生活をスタートさせることが出来ました。

このドラマを見ると、子供たちを抱きしめたくなります。

毎日、小言が多いお母さんだけど、生れてきてくれて、うちに来てくれてありがとうって。

長女は、最近、ハグをさせてくれなったので、少し寂しいのですがね。

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