朝茶で風邪予防&ストレス発散。




朝茶。朝にお茶を飲むことです。
「朝茶は福が増す」ということわざがあります。
朝にお茶を飲むと、幸運を招く、一日を幸せに過ごせるという意味があるそうです。早く起きて、自分のため家族のため、お茶をじっくりと淹れ、心を落ち着けて飲む。頭をすっきりとさせ、身を引き締める効果もあるそうです。
また、緑茶にはカテキンなどの健康成分もあり、風邪予防にもなりますね。ママが体調を崩すと家の中が回らなくなってしまいますからね。また、子供達にも苦くないように入れた緑茶を飲ませています。

私は、朝一番に口に入れるのはお茶です。
風邪防止の為に、うがいをしてから頂きます。起きたての口の中は、汚れた雑巾くらいに雑菌がいるそうですよ。
日中は、子供達のことでバタバタしており、ゆっくりお茶を入れる、ゆっくり飲むといったことは、不可能に近いので、朝の自分の時間にゆっくりリラックスして頂きます。
お茶を飲むことが朝活かと疑問を持たれる方もいると思いますが、お茶を入れるにも作法やおいしいお茶の入れ方がありますね。お茶を入れてからお茶を口にするまでを「お茶を楽しむ」とすれば、立派な趣味、立派な朝活になると思います。
作法というとお抹茶のイメージで堅苦しいですし、難しいですね。父の影響で小学生のころ、お抹茶を習っていましたが、しっかりしようとすると難しいですね。

少し話がそれてしまいましたが、緑茶の入れ方を分かっていれば、自分はおいしいお茶を飲めるし、お客様へ恥のないお茶をお出しすることが出来ますよね。
簡単にですが、お茶の入れ方をご紹介したいと思います。

お茶にもいろいろ種類があるので、種類別の入れ方をご紹介しますね。

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煎茶

煎茶のいれ方(2人分)
<おいしさの目安>
茶葉の量4g
湯の温度80℃(上級煎茶) 90~100℃(普通煎茶)
湯の量200ml
浸出時間30秒

1茶葉を入れる。
(4g:ティースプーン2杯)

2お湯を一度湯のみに移す。(お湯の温度:80℃)
※普通煎茶の場合は、ポットのお湯を直接急須へ。

3湯冷ましした湯を注ぐ。
浸出時間:約30秒

4少しずつ均等に注ぎ分け、最後の1滴までしぼりきる。

深蒸し煎茶

深蒸し煎茶のいれ方(2人分)
<おいしさの目安>
茶葉の量4g
湯の温度80℃
湯の量150~200ml
浸出時間 約30秒

1茶葉を入れる。
(約4g:ティースプーン約2杯)

2お湯を一度湯のみに移す。(お湯の温度:約80℃)
※湯のみに移すと適温に。

3湯冷ましした湯を注ぐ。
浸出時間:約30秒

4少しずつ均等に注ぎ分け、最後の1滴までしぼりきる。

玉露

玉露のいれ方(2人分)
<おいしさの目安>
茶葉の量6g 湯の温度60℃
湯の量100ml
浸出時間 2分

1お湯を湯のみに注ぎ、次に急須に移し、さらに別の湯のみに移し替えて湯冷ましする。
(お湯の温度:60℃)

2茶葉を入れる。
(6g:ティースプーン3杯)

3湯冷ましした湯を注ぐ。
浸出時間:2分

4少しずつ均等に注ぎ分け、最後の1滴までしぼりきる。

玄米・ほうじ茶
玄米茶・ほうじ茶のいれ方(2人分)
おいしさの目安
茶葉の量4g
湯の温度95℃
湯の量200ml
浸出時間30秒

1茶葉を入れる。
(4g:玄米茶はティースプーン2杯、ほうじ茶はティースプーン山盛り4杯)

2ポットのお湯を直接急須へ。
(お湯の温度:95℃)
※香りを出すため、必ず高い湯温で。

3浸出時間:30秒
※長めにすると味が濃くなります。

4少しずつ均等に注ぎ分け、最後の1滴までしぼりきる。
(お茶の入れ方はいずれも 伊藤園 お茶百科http://www.ocha.tv/参照)

私は、お茶が好きなので、煎茶とほうじ茶は、いつも常備しています。その他のお茶も飼いそろえる時もあります。

キッチンの一角にお茶やコーヒーコナーを準備しておいて、気分に合わせて飲みたいものを飲んでいます。朝から何を飲もうか楽しいですよ。

また、急な来客があった時でも、お客様の好みでお茶などを差し出すことが出来るので、種類をそろえておくことは何かと便利だと思います。

朝の静かなリビングで、ゆっくりお茶をいれて、ゆっくり飲む。お茶温かさで体の血行がよくなりますし、なによりリラックスできて、普段の育児ストレスを発散させて、今日も一日頑張ろうと思えると思います。

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