自家製酵母パンなら育児中でも朝食に無理なく作れます。




数年前から、たまにパンを作っています。

ここ1ヶ月は、自家製酵母パンを作ることにハマっています。

もともと、姉が自家製酵母を趣味で作っていて、見習って始めました。

最初は、自家製酵母の酵母液を腐らせたり、カビを生えさせたりで、失敗続きでしたが、

ようやく安定して酵母液を作ることができるようになりました。

そして、念願だった自家製酵母パン作りへ。

ドライイーストに比べて、長時間発酵が必要で、うまく膨らむか膨らまないか

わくわくドキドキします。

その長時間発酵が育児中でもパン作りを可能にしてくれます。

ドライイーストだと、1時発酵が大体1時間弱、2時発酵もそれくらい。と、

自家製酵母よりは確実に早く焼き終えることができます。

が、発酵時間を長くとってしまうと、過発酵でパンが膨らまなかったりと失敗になっていしまいます。

でも、自家製酵母パンだと夏場でさえも、一次発酵に最低でも5,6時間かかりますが、

それを超えても発酵のスピードがとてもゆっくりなので、多少時間オーバーしても大丈夫です。

なので、子供に手かかからないタイミングで次の工程へと進むことが出来ます

二次発酵にかかる時間は二時間程度と言われて言われています。

二次発酵は、一次発酵よりは過発酵を気にする必要があるようですが、過発酵してもそれはそれで味になるようですよ。

焼成時間は、パンによりますが、ドライイーストを使った時とほぼ同じぐらいです。

私の自家製酵母パン作りの流れを紹介します。

~自家製酵母作り~

気温と材料によりますが、だいたい5日、一週間くらいで完成します。

~中種作り~

三日間ほどかけて作ります。

面倒くさかったり、酵母液の活動がとても活発であれば、ストレート法でつくります。

~自家製酵母パン作り~

午前中、子供と一緒にこねる

最低6,7時間は発酵させる。

子供の昼寝、テレビタイム、宿題タイム等にガス抜き→二次発酵へ。

夕飯準備中か片づけ後に成型、焼成へ。

といった感じで作っています。

朝食に、焼き立てパンを食べたいのであれば、逆算して作ることもあります。

焼き立てパンのハードルが高いのであれば、自家製酵母を使ったパンケーキはいかがでしょうか。

夜、寝る前に材料を混ぜて、冷蔵庫へ。

そして、朝、気泡を潰さないように焼くだけです。

もちもちでおいしいですよ。

1枚づつ、丁寧に焼くことはもちろん、

休日の朝であれば、家族みんなでホットプレートで焼くのも楽しいですよ。

育児中で、パンを作りたいのに時間がない!と思っている方、もちろん、仕事で忙しくてパン作りなんてと思っている方も、自家製酵母パンでゆったりまったりなパン作りを楽しんでみてください。

酵母液を作るのも、生き物を育ててるみたいで楽しいですよ。

必要な材料がわからなければ、こちらのサイトを覗いてみてください。


自家製酵母作りで使用しているもの

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