グッドドクター




夏ドラマ、始まりましたね。

子供たちの夏休みが始まり、ゆっくりと録画を見ることが出来なくて、

ようやくボチボチ見始めています。

中でも、グッドドクター。

小児外科が舞台ということで、私にとっては、外せないドラマです。

次女が、先天性横隔膜ヘルニアと腸閉塞で大変お世話になったからです。

先天性ーは、妊娠7ヶ月の時にわかりました。

始めは、これからどうなるのか不安で仕方ありませんでしたが、

先生や看護師の皆さんのサポートがあり、出産までには心の準備が出来たので良かったです。

ですが、腸閉塞は、突然すぎました。

生後1ヶ月で最初の退院をしたのですが、

その2か月後。生後3か月で腸閉塞になってしまいました。

手術をすると腸閉塞のリスクが高まると説明はあったのですが、

まさかこんなにすぐに発症してしまうとは、夢にも思いませんでした。

それに、発症する1、2週間前に定期健診をしたばかりだったので。

グッドドクターの話に戻りますが、

腸閉塞で亡くなってしまうというお話でした。

うちの子は、最初の嘔吐から手術まで18時間以上経っていたのですが、

腸が壊死することなく、予定手術時間で済みました。

このドラマで、腸閉塞の恐ろしさと、我が子の運の良さをひしひしと感じました。

運がいいのは、手術の成功だけではないのです。

手術は、最初の入院した病院ですが、

受診した病院は、近所の総合病院。

そこに、ヘルプで最初の病院のNICUでお世話になった先生がいて、

次女のことを覚えてくださっていました。

エコーなど、技師さんがするところも、次女の事情をよく知っているということから、

この先生が全て検査をしてくださいました。

始めは、こちらの病院に入院だったのですが、病棟にも最初の病院の

先生と看護師さんがいらっしゃって、こちらの二人も覚えてくださっていました。

そして、段取り良く、精密検査をしてくださり、迅速な判断で

最初の入院先へ緊急搬送の段取りを取ってくださいました。

搬送先の病院では、手が空ている外科の先生方総出で、検査をしてくださり、

病院についてから1時間もたたないうちに、手術を開始してくださいました。

ホントに感謝しかないです。

グッドドクター。当時のことを思い出しながら見ると思うので、

涙なしは見られないドラマになりそうです。

ちなみに、次女は現在5歳。

渡り鉄棒と鉄棒が大好きな筋肉少女になっています

なんで、筋肉少女かって?

渡り鉄棒、約1年間毎日やっているので、懸垂ができるからです。

赤ちゃんや小さい時に大病を患っている子の、特にその保護者んの皆さまの

希望になったらいいなと思っています。

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