専業主婦の子供3人分の教育費の貯め方




ちょっと、棚ぼた的な出来事があったので、

我が家の子供3人の教育費の貯め方についてまとめてみました。

とりあえずの教育費の目標額は一人700万です。

ありがたいことに、自宅から国公立に進学することが可能なので、

その期待を込めて、700万に設定しています。

ちなみに、3人それぞれの現在の貯蓄額は・・・・

長女8歳 学資満期(18歳約200万)受取額見込みで400万越え

次女6歳    〃       〃       400万越え

長男3歳    〃        〃      400万弱

貯め方のツール・・・

①郵貯定期

②ジュニアNISA(長女次女のみ。3年目)

③郵貯 簡保保険(長女次女のみ。12歳払い込み18歳満期。全額支払い済み)

③保険会社の学資(アフラック(長女次女)ひまわり生命(長男。外貨積立保険))

貯金に充てている項目

①毎月5千~1万。ボーナス時は、1万~2万(ボーナス額で変動)

②児童手当ほぼ全て。(児童手当から給食費、自動振り込み)

③お祝い、お年玉等

④私立幼稚園助成費

(長女3年間約24万、次女3年間約54万、長男3年間約90万の予定)

こんな具合です。

長女だけの時は、主人の残業代をほぼ注ぎ込んでいました。

最初は、郵貯の定期預金と学資保険だけでしたが、皆さんもご存知の通り、

定期預金の利子が雀の涙程度。。。

長女誕生時は、0.04%ほどあったのも

8年経った今では、0.01%(泣)

専業主婦なので、主人の給料だけでは将来不安があったので、

お金に働いてもらおうと、長女が小学校に入る時に投資を決心。

そんな時、郵貯の窓口で簡保保険の学資を紹介されたのもあって、

払い込み金+αの満期受取金額が見込めることもあり契約。

金額を自由にでき、その時点でそこそこ貯金があったこともあって、

12歳払い込み18歳満期の契約を全額一括支払い。

なので、こちらは現在、ノータッチです。

むしろ、忘れていました(汗)

毎年、確定申告の書類が届いていましたが、いつも他の保険等を合わせると

余裕で満額超える金額になるので、こちらの書類を開封することがなかったのです。(確定申告の書類書きは主人に任せている事もあって)

昨日、そういえば!と思い出し、そこそこな額を払っていたので、大きなへそくりを見つけた感じで一人、ウハウハしていました。

そこで、現在の貯蓄額と今後の貯金ペースを計算したところ、

長女 月2万(給料1万+児童手当1万) ボーナス年2万

次女 月1万1千円(給料1千円+児童手当1万) ボーナス年2万

長男 月2万(給料1万+児童手当1万) ボーナス年2万

3人分を合計すると給料からは毎月2万1千円なので、無理なく貯められそうです。

さらに、ジュニアNISA。

郵便局員の方が、家に来てくださって丁寧に教えてくださり、その方も丁度同じくらいのお子さんが二人いらっしゃり、ジュニアNISAをすでに始めていらっしゃったので、郵便局員の方のお勧めで組みました。

二つの銘柄で一つは1回払い、一つは毎月積み立てにしました。

最初の1,2年は、諸経費等でマイナスになるとおっしゃっていたので、気にはしていませんでしたが、今年+2万の利益を出してくれていました。

ジュニアNISA、あと数年で終わってしまいますが、少しでも利益を出してもらいたいです。少しでも貯金ペースにゆとりを持ちたいです。

長男の貯金は、ずっと郵貯のみですが、そろそろいい額になってきたので、

数年でもジュニアNISAにしようか悩み中です。定期預金よりは必ず貯金できるので。幼稚園奨励費は、元々3人目以降はほぼ満額受け取りで、今年からは、無償化で、長男に至っては制度が変わっても変化なしですが、

ありがたいですよね。3人目なので、15歳まで児童手当1万5千円ですし。

さらに、長男の生まれ年から、ラッキーなことに役場から3人目以降出生お祝い金が設立されて10万円頂いていました。

今後の長男の貯蓄ペースが一番余裕が持てそうな気がします。

長男の幼稚園生活が落ち着いたら、私もパートかな?で働く予定なので、

普通貯金(特別出費や老後資金)や教育費は、主人の給料から、

私の給料からは、idecoや積立投資をしようかなと考え中です。

お金に働いてもらうってすごいですね!

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