特別支援学級に入ったきっかけと疑問。

2年生になった次女は、2年生から

特別支援学級の「知的学級」に入級しました。

きっかけは、支援コーディネーターの先生からのおススメでした。

1年の秋から不登校気味になった次女。

不登校になるきっかけが一向にわからなかったので、

先生たちによるモニタリングテストの結果で、

「学習障害」の疑いとでました。

私は、特に気になったことは無かったのですが、

そのような結果がでましたし、当時から人が怖いと言っていたので、

人数が少ない方が次女に取っていいのかなと思い、入級させました。

入級してから1ヶ月が経ちました。

そこで、いろいろと疑問が出てきました。

正直、特別支援学級がどういうところかよく理解していないところがあるのですが、

一番の疑問は

「次女は、学習障害なのか」ということです。

宿題の内容を見ると、漢字は1年生、算数がやっと2年生の初期のものをやっています。

最初の2週間くらいは、算数なんて1年生の1学期の内容でした。

臨時休校中は、もう少し2年生っぽい内容だったので、この学習内容でいいのかなと言ったところです。

また、次女は、一度わからない、となると「自分は絶対わからいんだ」と思い込みがちで、わかるものもわかろうとしないところがあるのですが、そこをクリアしてしまえば、普通に問題を解くことができます。漢字も書けます。

チャレンジタッチも、わからないなりに問題を解いたり、漢字を覚えたりしています。

勉強が嫌いなわけでもなく、算数が好きと言っています。掛け算も休校中に半分くらいはおぼえました。

 

毎日の宿題は、やる気の有無で終了する時間がだいぶ違いますが、

やる気があると5分程度で終わってしまいます。

簡単に終わるので、本人にとってはいいのでしょうけど、親としては、もう少し骨のある内容でもいいのになと思っています。

 

先生方のモニタリングテストで、学習障害の疑いと出たので、それに基づいてクラス編成、役場への申請となったので、仕方がないところではあります。

ですが、今は、「情緒学級」の方が良かったんじゃないかと思います。

当時は、今ほど、癇癪がひどかったわけでは無かったですし、学校ではなかったようです。

来週、初めての教育相談があるので、先生に疑問質問を色々してこうよと思います。

 

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