新年度に向けて今度の3学期こそ不登校脱出だ!

もうすぐ冬休みですね。

冬休み明けこそ、3学期こそ、毎日登校できなくても少しは登校出来るようになってほしいと

思っている、不登校児ママさん、パパさん。

今は、張り切り時ではないです。←私の失敗。

学校へ気が向くように張り切ったり、態度を変えたりすると、ダダでさえ24時間

親と一緒にいるお子さんは、敏感に感じとってしまいます。

うちもそうでした。。。。

じゃぁ、どう対応したらいいのか??ですよね。紹介していきます♩

できているところに注目!

出来ていることに注目して、言葉に出して「実況中継」してあげるだけ。

普段、小言を言いたくなるところは無視!スルー。

リビングがぐじゃぐじゃになりそうですが、そこはママさん、パパさん、踏ん張り時です。

小言を言わず、むしろ関係ない話をしながら片づけてあげてください(私もそうします)

すると、続けているとね、子供の方が気づいてくるんですよね。片づけなきゃって。

少しでも、自ら動けるようになるまでは、「できているところに注目」です。

(もちろん、動けるようになっても「できているところに注目」は必須です)

簡単なところからお手伝いをお願いしてみる。

子供があまり動かないでもできるお願いを言ってみるといいかもしれませんね。

暗くなってきたときに、窓際にいたらカーテンを閉めてもらう。ゴミ箱のそばにいたら、ごみ手渡しで捨ててもらう、ご飯を作っている途中に冷蔵庫を開けていたら、何か取ってもらうとか。

それで、すんなりやってくれるようになったら、ちょっとずつ子供を動かすお手伝いをお願いするようにと、ちょっとずつステップアップしていきましょう。

一緒に作業をする。

不登校児にやる気を持たせる!一緒にお菓子作りはいかかですか?

でも紹介しましたが、お菓子作りや料理は、会話ができますし、褒めるポイントも多いので 親子にとっていい機会だと思います。

兄弟がいたら、その子だけの特別な時間を作ってみる

兄弟がいると、お母さんと二人きりの時間ってほんの少しになってしまいます。だからこそ、お父さんがほかの兄弟を見て、その子はお母さんと1日(半日)でも時間を作っていいと思います。後から、ほかの兄弟から「ずるい!」とクレームがきたら、そちらのフォローも忘れずに。

不登校脱出=家が安全地帯で自信をつけさせる。

だと私は思っていますし、これを目標に日々、子供たちに対応しているつもりです(時には疲れすぎたりして、イライラ爆発しますが。。。)

コミュニシーションを少しずつ増やしていって、子供が家から巣立てる自信が少しでもつく冬休みにしたいですね。


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