橋本病と妊娠と出産。




橋本病でこれからご結婚や妊活をしたい女性にとって、心配なことの中に「無事に妊娠し出産できるか」という疑問が少なからずあると思います。

答えは、可能です。

難しい医療的なことは、具体的にはわかりませんが、

私は、3人目の妊娠の直前に橋本病だと言われました。そして、無事に3778gの大きな男の子を出産することができました。

ただ、普通の妊婦さんよりは病院に通う回数は多くなります。

総合病院であれば、一回の通院で産科と甲状腺の診療科に通うことが可能なところもあると思いますが、私の場合は、個人の産婦人科に通っていたので、別の日に別の病院で甲状腺を診ていただいていまいた。

なぜかというと、妊娠を継続できるのは、甲状腺で作られているホルモンの作用のおかげだからだそうです。

そして妊娠初期、中期、後期では様々なホルモンのバランスが違うので、妊娠中は、定期的にホルモンの値を検査する必要があるとのことです。

私の場合は妊娠初、中期では2か月に1回、後期では1が月に1回ホルモン検査をしました。

そして、その結果をそのつど産婦人科に持っていき、特に異常は見られなかったので、薬を飲むこともなく、無事に出産と至りました。

産後は、体が元の状態に戻ろうとするため、またホルモン変動が起きやすいということで、甲状腺の先生からは、産後2か月くらいには検査をしてくださいと言われました。

そして、産後初めての検査で自覚症状はなかったのですが、数値がものすごく悪くなっていたので、それから現在、チラージン50mgを毎朝1錠飲む生活を続けています。

薬の副作用もなく体が軽くなり、毎日快適に過ごしています。

たった1錠の薬を飲むだけで、調子がよく子供達のリクエストのお出かけにも答えられているので、ほんとに橋本病だとわかって治療出来ていることに感謝しています。

ただ、この病気、遺伝性のようなので、長女と次女が20歳くらいになったら検査する必要がるなと思っております。

早いうちからわかっていた方が、対処できますし、私の用に原因不明で頭痛や体調不良になってもらいたくはありませんからね。

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