WAONPOINTで出費ゼロ

オーナーズカードを持つほど、

こんなことから、ポイントがしっかり溜まっていなくても、1000ポイント溜まっていたら生活費に使っておけば良かった。

まだやったことはありませんが、いつかはウェル活をしようと、ポイ活をしています。

ポイントタウン」を使って、ウエル活に必要なTポイントを貯めていて、もう十分に貯まっているのですが、

肝心な店舗がやや遠い。Tポイントを使うとお得な20日に、毎月行こうと試みるもなかなか時間的に厳しい時が多く、まだ行けていません。

でも、イオンなら家から車で5分、お客様感謝デーが20日、30日と2回。

なので、今度からはポイントタウンで貯めたポイントは、WAONPOINTに交換しようと思います。

ポイントでお得という点では、イオンもウェル活も同じなので、積極的にイオンの方を使っていこうと思いました。

ポイントでお小遣い稼ぎ|ポイントタウン

夏休み前だから出来る不登校対策

不登校児二人に増えました。  

今では、元不登校(不登校リハビリ中)の小4長女、プチ不登校の支援学級小2の次女がいます。

半分?元不登校児の親として、

夏休み前だからしたおいた方が良かった対策をお伝えしたいと思います。まだまだ次女が情緒不安定 なので、自分のためにもまとめておきたいと思います。

話を聞く。共感する。認める。

今だったら、夏休みにしたいことなどを聞いて、計画を立てたりするのもいいかもしれませんね。私は、密かに遠出はできないので、主人が休みの間くらいは、各地のお取り寄席メニューで楽しみたいと思っているので、いっしょに調べて食べたいものを決めれたらいいなと思っています。

次女のように、家の中にいるとストレスが溜まってイライラしがちな子や、普段の平日は、周りの目が気になって外出しずらい子がいたら、思いっきり外遊びを楽しむのもいいですね。

体を動かすと、ストレス発散、やる気、程よい疲労で自己肯定感がUPするなんて話もあります。

本人が口に出すまで学校や友達の話はしない

ついつい、休み明けには少しは登校出来るんじゃないだろうかと、期待してしまう方もいるかもしれません。

でも、不登校児とって「学校」「先生」「友達」など、学校に関連するワードは、本人にとってすべて「毒」だと思ってください。

中には、行きたくても行けなくて苦しんでいる児童がいます。

せっかくみんなが休みの時なんですから、本人が無い面で色々思っていても、あえて言われると「あ、自分は学校行けてないんだ。行ってほしいと思ているんだ」と落ち込んでしまうので、羽を伸ばせるようにしてあげてください。

それでも、気になってしまうのは、宿題や勉強ですよね。すでに、先生と連絡をとっているのであれば、いいと思いますが、もし、自分の子供が宿題を出来る状態にないのであれば、前もって先生と宿題をどうすればいいのか、やれる分だけでいいのか、など決めておいてもいいかもしれません。

うちの長女は、担任の先生がとても協力的で、今は学校のリズムに慣れることを優先に考えてくださっているので、宿題は出来るところだけでいいとおっしゃってくださっています。

長女もまた、一応は「やらなくちゃ」と思っているので、毎日宿題には向かっています。先生が、そうおっしゃって下さっているので、全部できなくても宿題に向き合えただけでOKかなと思っています。あとは、友達としたり、と本人も工夫しています。

好きなことハマっていることを応援する

長女と次女を見ていると、漢字を覚える、計算を覚える、だけが勉強じゃないなとおもうようになりました。

好きなことをして頭を使う。試行錯誤する。新しい発見、時には失敗をする。

これも立派な勉強だと思います。なにより、好きなことをしているのでとても生き生きとしています。

長女は、小さいころから絵を描くことが大好きで、今では、パソコンで絵の描き方を研究するほどはまって、毎日少しでも書いています。去年からは、祖母からメダカをもらったことをきっかけに、いまでは金魚やグッピー、捕まえたドジョウを飼っています。すべて自分で、飼い方などを調べて色々考えながらやっています。

次女は、虫を捕まえるのが得意で、筋肉をつけることにはまっています。

虫は好きだけど、幼虫だけは無理というかわいい所がありますが、家の中に入ってきた虫を捕まえる当番になっていて、どうやって捕まえようかとかいつも工夫しています。

筋トレは、家にある子供用のジャングルジムを使って、トレーニングジムさながらの筋トレ台?を作っています。

次女は、あと、図工が好きですね。2年生なのに、包丁も少しは使えます。

でも、ただ「すごいね」とはほめません。

ここがいいね、あそこもいいね、

こんな感じがお母さんは好きだよ。

ここはどういう考えでやったの?

など、具体的に褒めるようにしています。本人の考えを聞くのは、もっと褒めポイントを引き出す為です。

長女のパソコンだって、これからの社会に必須アイテムですからね。

ローマ字表とにらめっこして調べていますよ。

最初の頃は、いろいろ聞かれましたが、最近は全く聞かれることなく、一人で頑張っています。

不登校児、不登校予備軍の子供たちは、胸を張って休める時間が欲しいはずです。

学校の話題はせず、子供が何を好きか、何をしたいか、何を考えているのか、それだけを見ていたらいいのではないかなと思います。私も、長女が疲れてくるとちょいちょい「学校やすみたい」「○○してくれないなら学校行かないよ」など駆け引きする状態であるので、自分で書いたこれらのことは、実行にして見守って夏休みを過ごしたいと思います。

膝の痛みに効く食べ物

なんと、私の大好きなアボカドが効くそうです!

ポーランドで行われた実験で、毎日、膝の痛みを抱える5000人に近くにアボカドを食べてもらったところ、なんと80%の人の痛みが改善されたようです。

それに、アボカドの健康効果には

・コレステロールの抑制

・整腸作用

・高血圧防止

・抗酸化作用

・美肌

など、いいとこ尽くしです。

アボカドを食べて痛みとおさらばしたいですね。

ストレスで自己肯定感が低くなっている小学校低学年の対処法

「家族に愛されていないと思う」自己肯定感の低い小学生の続きになります。

7月に入り、ほぼ毎日、些細なことでキレたり、居なくなりたい、死んでしまいたいと言っている2年生の次女。

先週、発達障害科と児童相談所でのカウンセリングがあったので、最近の状況を説明して、

アドバイスを頂いてきました。

一つは、「いかに本人が安心だと思う環境を作れるか

それは、お母さんにしかできないのだそうです。

キレている時、自暴自棄になっている時にこっちがあーだこーだ言っても聞く耳なんてちっともないので、落ち着いた時、平穏時にいかに安心だと感じるかが大事になってくるそうです。

主治医曰く「避難訓練だって、平穏時に落ち着いてやるからこそ、非常時に対処できる」と。

私にとっては、とても分かりやすい例えでした。

非常時(=イライラしているとき)にどうすればいいか学んでいけば、だんだんイライラの対処を自ら身に着けることができるのだそうです。

だから、とにかく次女には、私をはけ口にしてほしいと思いました。長女に言い返すことが出来ないので。(叩かれたり、噛まれたりするのは勘弁ですが)

カウンセリング等のあとすぐ、4連休でした。

連休だから、イライラが落ち着くかなと思ったのですが。。。。。

日中は川遊び、プール遊びなので楽しかったのですが、夕方から疲れも出てきて、些細なことでイライラ&ぶちギレモード。

自暴自棄になり、はさみで手を切る真似をしてみたり、ベランダから(2階建てです)飛び降りようとしたり。どうやったら、居なくなれるか、死ねるか、そればっかりでした。

そうなってくると、平穏時に「いなくなってほしくない」と言っても効き目が無かったり、話を聞かなくなったりしてきました。

久しぶりの学校で、疲れて、宿題に手を付けれたのはよかったものの、算数がうまく解けなくてぶちぎれ。そこから、また、居なくなりたいと。。。。はさみやカッターなどをお腹に立ててみたり。。。。。

で、私が取った作戦は、話を聞きたくないなら、一緒の時間を作ろう作戦です。

不登校対策としても挙げられていますが、一緒に同じことをすることで、会話が生れ、

自己肯定感UPにいいとか。

ポイントが一つだけあります。

ただ一緒に何か(お手伝い、お菓子作り、ご飯づくり、遊ぶなど)をするのではなく、

子供の主体性を尊重して行うことが大事のようです。

ついつい、危なっかしかったりすると、先手を打ってしまいがちですが、グッと我慢して、

子供に考えさせる、やる気を起こさせる、そして、そのことを褒める、認める

すると、子供がだんだん「自分はこれでいいんだ」と思えてくるようです。

たしかに、長女(不登校リハビリ中)の不登校中の対応を思い返すと、最初は何もしなくても、一緒にテレビを見るだけ、長女がしていることに興味を持って話すだけ、から、徐々に共同作業を増やしていったような気がします。

不登校の前半は、全く体に触らせてくれなかった長女。

いまでは、ベタベタ触っても文句をあまりいわなくなりました。今年10歳なので、もう少しで触られるのを毛嫌いする年ごろになるかと思うので、いっぱい触れるチャンスだと思って隙あらば触っています。

なので、次女ももしかしたら、寂しさの反面で情緒不安定になってる部分もあるのかなと思うので、少し手を止めて出来る限り次女のそばにいたいと思います。

おうち時間で夏の紫外線対策

そろそろ梅雨明けになる地域が増えてきましたね。

コロナの感染者が徐々に増えてきて、おうち時間を過ごす方が大勢いらっしゃると思います。

が、室内でも紫外線対策はしっかりしないといけないですよ。

室内だと、ついお肌の手入れが滞りがちになり、日焼け対策もついついしなくなってしまうこともあるかと思います。

だからこそ、簡単に日焼け対策をしたいですよね。

私は、こちらで対策をしています。

最も抗酸化力のつよいクランベリーを配合しているオーガニック100%美容オイル「ザ セラム」です。

クランベリーから取れるクランベリーオイルが主成分なのですが、

このクランベリーオイルは「オメガ3」の体内では作り出せないビタミンオイルです。

このビタミンオイルが、肌のターンオーバーを促し、透明感のある美肌を作ってくれます。夏の素肌には持って来いですよね。

さらに、毛穴を目立たせなくする力がとても強いのです。

夏だと外の影響だけでなく、室内ではエアコンで乾燥しがちになりますよね。

乾燥するともちろん、毛穴も開いてしまいます。

だから、このオーガニック100%美容オイル「ザ セラム」が夏の美肌作りにはかかせません。

でも、オイルだからベタベタしそうで、夏にはちょっと使いたくないと思う方もいるでしょうが、

このオイルはとってもサラサラなので、夏でも大丈夫です。

 

トライアルセットがあるので、夏本番になる今から夏の日差しに負けない肌を作ってみませんか。

さて、私もそろそろ無くなりそうなので準備しないと!

トライアルセットには、次回使える500円クーポンが付いているので気楽に始められますよ。

不登校リハビリ中の長女②

4年生になって2か月。

やっと、1週間を通して休まず登校できるようになりました。

とは言っても、翌週は4連休+午前授業(サマータイム。8時登校12時20分下校)

それでも、1年半不登校だった長女にとっては、花丸です。

長女自身も「やっと休まずに登校できるようになった」と自信がついたようです。

でも、宿題(特に割り算)になるとどうしても、気力がそがれてしまい、思考が停止するようで、先生の協力の元「できるところだけ」頑張れようにしています。それでも、1問解くのがやっとですが。。。

なにせ、掛け算の初期から抜けているので、多少は掛け算割り算をかじっていたとは言え、なかなか難しいようです。

不登校から本当に復帰という意味では、不登校の期間と同様の期間がかかると言われています。

長女は、不登校期間は1年半。本当に学校に行けなかった期間は、1年。

今、登校できるようになってからはまだ2か月。2週間後には夏休みです。

4年生の内は、リハビリ期間になるんだろうなという覚悟です。

それでも、ほぼ毎日、友達と遊んで、宿題を教えてもらって、楽しく過ごしている姿を見られているので、私は本当に良かったなと思っています。

 

たまに、長女は言います。

「1年生からやり直したい」と。

からかい等が続いたせいで、不登校になった長女。

今が楽しいから、やり直したいんでしょうね。

過去は取り戻せないので、これから先、楽しく過ごしてもらいたいものです。

 

「家族に愛されていないと思う」自己肯定感の低い小学生

自己肯定感が低い次女と二人きりだけで話していた時。

やたら「自分が天国にいったらどんな感じなんだろ」

「自分が地獄に言ったらどんな感じなんだろう」と。

天国、地獄がどんな感じかの質問ならわかるのですが、

わざわざ「自分」を主語にしているので、どうしてか?お母さんの目の前から消えたら悲しいよ。逆にお母さんが明日いなくなったらどうする?と伝えたら

「お母さんが、居なくなったら、自分もいなくなる。包丁持ってくる。」

お父さんや姉、弟がもっと悲しむよ?

「なんで?家族から好かれていないと思うよ」って。

非常にショックでした。言葉になりませんでした。

 

ADHD疑いのある小学校2年生の次女。

すぐに何か嫌なことがあると

「自分はいなくてもいい」「ああ、死んだ」が口癖。

か、かなぎり声をあげる。ひどいと、弟を叩く蹴る、私のことも叩く。

1年生の秋から不登校気味ではあったけれども、2年生になり支援学級になったおかげか、遅刻しながらでも学校に通えるようになったので、私も主人も疲れていると思っていました。

時に、長女が、何にもなくてもからかったり悪口を言ったりしてしまうのですが、そのたびに本気に受け止めてしまって、かなぎり声をあげたりネガティブ発言、弟に八つ当たりをしてしまいます。

小さいころから、基本、姉の言いなり、しもべ的な感じで自己主張はあまりしない方でした。姉もそれをいいことに、こき使っちゃってる部分があるかなとは思いますが。

それでも、次女は姉のことが大好きです。

なのに、姉は自分のことを悪く言ったり、からかったりします。姉も、どちらかというと自己肯定感は低いと思うので、自分に少し自信が無かったりするところもあるので、もしかしたら、妹を悪く言うことで自分の方が年齢だけではなく、すべてが上って思いたいだけかもしれませんが。

なにしろ、身長、体重、服や靴のサイズが同じなので。だから、姉は妹のことをライバル視しています。

だから、次女にとっては、「こんなに好きなのにどうしてわかってくれないの」状態で怒っているんだと思います。そして、弟は、まだまだ手がかかるので、それが「うらやましい」と思い、何かあったときの矛先が怒りとなって弟に行ってしまうのではないかと思いました。

私や主人の次女への対応を振り返ると、正直、穏やかとは言えなかったかもしれません。

次女は、優しすぎるあまり自己犠牲をするところがあります。また、周りの顔色を伺って話したくても話さなかったりします。(←自己肯定感が低い子の特徴だそうです)

次女が、年長の時に、長女が不登校直前でかなり家で荒れていました。だから、毎日私と長女のバトル、主人が長女に怒ったりなど、だいぶ家が騒がしかったです。だからこそ、次女は、私や主人の顔色を伺い、甘えたくても甘えられない、言われたことをしないと怒られるなど、しっかりしないと良い子にならないと、と言った気持ちが芽生えてしまったように思います。

まだまだ甘えたい時に、そんな思いをさせてしまい、本当に申し訳なく思っています。

また、小さいころから自分のことを自分で決められない、性格です。今はだいぶ良くなりました。幼稚園で、お遊戯会の役を決める時、みんなの希望を聞かれる時、次女だけ、何も決めれず、先生の補助があってやっと決められたと言った、誰かの助言がないと決められないといったこともしばしばありました。これも「自分に自信がなく、自分はなにがいいのかわからない」といった、自己肯定感の低い特徴だそうです。

だから、誰かの意見が、そこにあるので、ほんとにその意見で納得したのであればいいのですが、そうじゃない時もあるので、本人とってはさらに自己肯定感を下げる要因にもなっています。特に、姉とのやりとりで、姉の助言でいいといっておいても、そのことを忘れてしまい、後で「そんなこといっていない」など兄弟げんかをすることが多々ありました。

その「自分に自信がない」ことが、周りの目を気にしすぎてしまうことにつながるようで、

学校を遅刻するとき、宿題をしないで登校するとき、必ず「周りが気になって怖い」と言います。そんな時は、「今出来ることだけ考えよう」と声をかけています。

次女は、友達がいません。自己肯定感の低さは、社会性にも影響をおよぼすようです。

結局「自分に自信が無いから、声をかけれない」「声をかけられてもなんていっていいかわからない」からです。

次女は、以前、支援コーディネーターから「学習障害の疑い」はあるけれども、それ以外は年齢相応または上、との結果が出ていたので「何かが次女の良さを妨害しているんでしょう」と言われたことがあります。

その一つに、自己肯定感の低さは必ずあると思います。

また、最近、特に気になるのは「家から出ようとしない

「ひきこもりになりたいな」とたまにちらっと言うようにもなってしまいました。

好きなボルダリングもしたいと、言わなくなりました。

幼稚園でほぼ毎日やっていた、渡り鉄棒。小学校では、2年生からOKで、とても楽しみにしていたのに、たった1回したきりしなくなったようです。

「やる気が無くなる。チャレンジをしなくなる」も自己肯定感の低さの特徴です。

買い物も、食料品だけなら一緒に行かなくてもいいのですが、衣服は、どうせ買うなら本人に決めさせたく、以前は一緒に言っていたのですが、それすらも「お母さん決めていいよ」と。

これは、本人に決めてもらいたいので、何とか言って一緒に出掛けています。

 

3歳児検診で、その時の医師の声掛けに無言だった次女。その際、医師から「自分の意見を言えないのは、家庭で問題がある」ようなことを言われたことがあります。私は「長女の口が達者で、次女が意見を言えない状況もある」と言ったところ、「結局、お母さんが長女にそんな対応をしているから、長女がまねしているんじゃないですか」と言われたことがあります。その時は、「私が長女の意見を聞いていないことはない」とちょっと頭に来てしまい、そんなことないと、なにも対応していませんでした。

その時に、子供への対応を振り返って直すべきところは直していたら、子供たちは、次女はもっともっと自分の長所を生かして明るい生活を過ごしていたのはないかと、とても後悔しています。

 

最近の次女の様子をみて、育児にちょっと距離を置いている主人ですが、さすがにまずいと思ってくれていて、主人も少しずつ対応を変えています。

次女は、なぜか主人をひどく恐れているからです。学校でテストで100点を取っているようなのですが、話はするけれど、一向に持ってくる気配がありません。

どうしてと聞くと、「お父さんに見せるのが怖いから」だそうです。

主人から、子供達には100点取ったら100円を上げると言われているのに、不思議でなりません。

なので、私も次女への対応を改めて行かなければなりませんが、次女が家で心から安心できるためには「主人の次女への対応」が要かなと思っています。

 

短い夏休みに向けて過干渉ママからの脱却。宿題をしなさいと言わない

私は、過干渉ママ(過保護ママ)の代表と言っても過言ではないと思います。

子供が考えながら準備をしている、動こうとしているのに、待てないんです。

今はだいぶ少なくなってきたと思っているのですが、数年前、長女が不登校になる以前は「早く」が口癖でした。とくに、幼稚園の時は、朝バスだったので、その時間に間に合わせるのに、何回、「早く」って言ってたんでしょうというくらいです。今は、なんであの時、もう少し手伝うとか、やってあげるとか、仕方ないなとか思えなかったんだろうかと後悔です。

長女が、朝弱かったからかもしれませんが。今思えば、怖い顔で早くなんて駆り立てられたら、動きたくても動きたくなっちゃいますよね。

私の中で、「朝、子供たちが動かない=遅刻、学校に行かないんじゃないか」という不安は、いまだにあります。なので、2階の自室で準備をしているんでしょうけど、5分くらい降りてこないとざわざわしてきます。あまり、時計を見て動かない子達でもあるので。

帰宅後は、疲れて帰ってきているからゆっくりしたり、好きなことをしていると「このまま宿題しないんじゃないか」と胸がざわざわします。

長女は、不登校リハビリ中なので、夕飯時には眠くて目が半分になるくらい疲れています。なのに、帰ってきて好きなことをするというのですが、眠すぎてとてもじゃないけれど宿題が出来ない状態が続いています。(特に、掛け算や簡単な割り算がきちんとわかっていないのに、二けたの割り算やひっ算の宿題だと余計にやる気がゼロになってしまいます。)

次女は、帰宅後すぐするときはあるのですが、疲れていると、何もかもめんどくさくなる性格です。(お風呂や歯磨きさえも)そして、自分でいつする、と決めてもADHDの特性なのか、忘れてしまう時もあります。

こちらから、自分で決めた時間だよ、と言っても、めんどくさいスイッチが入っていると、「後で、後で」と、結局寝る時間までしない時もあります。そして、さすがにやらなきゃと思う時もあるのですが、眠気やめんどくささに負けて、明日の朝やるなど言って、寝てしまいます。。。そして、最悪寝坊して遅刻して、全部しない時も。。。」

不安やざわざわが大きくなると、イライラとした感情に化けてしまい、「怒る」と形を変えて、子供たちに言ってしまいます。

怒らなくても「いつ、するの?」「どうするの?」と、つい質問攻め。

 

でも、結局この気持ちや態度って「子供達を信頼していない」「自分がいないと動けない子」と思っているんですよね。

だから、やっと最近、長女が「お母さんに言われると、余計やる気なくす」と言われたことがきっかけですが、「子供の問題は、子供自身に解決させる」と肝に銘じて、言わないようにしています。

言うとしても、「もう寝る時間になるけど、やらなくて大丈夫なの?」とか、「今なら、わからないところあっても教える時間あるよ」とか、なるべく穏やかに言っています。

それでも、あとでやると言わると、正直、心の中は「え???今やってくれないと困るんだけど」と言った感じですが、夕飯準備しなきゃとか何か宿題を気にならないよな口実を作って、イライラしないようにしのいでいます。

私は、今まで、つい先走りしていたことが多く、子供たちの「自己解決力」を伸ばす機会を奪ってしまっていたように思います。少し遅いですが、これからはその力を伸ばしてもらえるよう見守っていきたいと思っています。

そして、あと2週間もすれば夏休みです。

ただでさえ短い夏休み、主人がほぼいる夏休みになります。

「宿題する、しない」のバトルで時間を取るより、家族みんなで充実した時間にしたいと思うので、今から「子供の問題は、子供自身に解決させる」「宿題をしなさいを言わない」を自分の宿題にしていきたいと思います。

手が痛いときの手のストレッチ

週1でリウマチのための、リハビリを受けています。その時に調子の悪い個所の施術をしていただきますが、最近はずっと手です。

私の症状は、右手が痛く力をうまく入れれなかったり、曲げ伸ばしが少し引っかかります。

左手は、たまに手首がぽきぽきして、最近ひと指を思いっきり曲げると曲げにくくなりました。

リハビリだけではなく、普段からのストレッチも大事ということで教えて頂き、本当は毎日決められた回数をするべきものですが、子供達に追われて毎日するのを忘れてしまっています。

それでも、気づいたときに数回しているだけでも、だいぶ手を動かせるようになってきたので、そのストレッチを紹介します。

手順は、4つだけです。

①指の第2関節だけを曲げます。痛みや、曲げにくい時は無理の無い範囲で。

②人差し指の第3関節を軸にゆっくり、外側に反らす。これも、無理の無い範囲で。

③全部の指の第3関節を曲げ、内側に指をゆっくり伸ばす。無理の無い範囲で。

(左の人差し指、きちんと曲がりません)

動画上げておきます。素人撮りなので、ご了承ください。

この動作を1日3回、10~15回を1セットするといいそうです。

私は、トイレや気づいたときに、5~10回をランダムで行っています。

すぐに症状が改善しないかもしれませんが継続は力なりを信じて頑張りましょう。

 

ふるさと納税

7月に主人の誕生日があるので、それに間に合うように「ふるさと納税」でお肉を頼んでいました。

宮崎県都城市のふるさと納税で、「都城市産「お米豚」ときめき3.7㌔セット(黒たれつき)」(寄付金1万5千円)を頼みました。

確か、6月中に寄付をして7月10日に届きました。

なんと、7月10日は丁度主人の誕生日でした。

到着二日前に、発送メールが来ていたので、主人の誕生日には焼き肉パーティーが出来ると思ってとてもうれしかったです。

しかし、誕生日3日前から、九州地方は豪雨に見舞われ、避難する方亡くなられる方もいるなどの被害を受けていたので、正直、当日には届かないかなと思っていました。

それでも、きちんと届いたので、日本の物流はなんて素晴らしいんだと感動しました。

おかげで、無事、美味しい焼き肉パーティーができました。

ロースがとても柔らかく、脂身が口の中ですぐにとろけるお肉でした。

まだまだ冷凍庫に残っているので、しばらくお肉を買わなくてもよさそうです。

寄付金は1万5千円でしたが、実質2千円になるので、2千円で3.7㌔はかなりのお得です。

焼き肉パーティー後は、主人の大好きなコストコのティラミスを。

次女が手作りクッキーを作ってくれました。

こちらの宮崎県都城市は、ふるさと納税寄付金額2年連続1位だそうです。

お肉の種類とボリュームがとにかくすごいです。

他にも焼酎やスイーツもありました。