小学1年生。ボルダリング始めました。

 

次女、めでたく1年生になりました。

そして、幼稚園からの念願だったボルダリングを始めました。

次女、年中の時に、渡り鉄棒(雲梯)にはまり、卒園までほぼ毎日やっていました。

おかげで、みんなのお手本になるまで上達。

また、普段からいろんなところに登るのが好きなこともあって、ボルダリングを伝えたところ、

興味津々。

でも、一番近いジムは、小学生からの利用なので、卒園するまでずっと待っていました。

ボルダリングの経験は、半年ほど前に一度だけ。

高いところが苦手ではないので、登れる限りは上にいっていました。

でも、なかなかコツもいるし、登るところが決められているので、

自由に上りたかった次女にとっては、慣れるまでちょっと大変かな。

大人向けに作られているので、手が届かなかったりもするし。

なので、今、2回行きましたが、学校の疲れなどもあって、ちょっと辞めたいと言い始めています。

習い事でなく、1回ごとの料金なので、お金の心配はないのですが、

年中からほぼ毎日、やっていた渡り鉄棒でついた筋肉や体の使い方を鈍らせるのはもったいないなぁと親は思います。

学校にもう少し慣れたころに、再開してくれたらなと思っています。

 

 

不登校は突然に②

長女は、2年生の1月末から、ちょこちょこと別室登校できるようになりました。
別室で、ひたすらお絵描きやら遊びをしているだけなんですけどね。
給食を食べられるときは、お友達数人に別室に来てもらうなど、学校側には大変よくして頂いていました。
現在は、給食だけでも教室で食べています。

新学年になり、3年生になりました。
最初の1週間は、遅刻、早退、別室登校でなんとか、登校できました。
でも、次週からは、疲れやストレスからなのか、休む日の方が多く、行けても給食だけ。
それでも、不登校になりたての頃よりは、花丸な生活をしています。
ただ、母子登校じゃないといけないので、なかなか私が辛いのが現状です。
学校に和室があるので、そちらをお借りしています。

末の長男を連れて行っているので、なかなかしんどいです。

 

ただ、現在は、不眠症になりかけている(なっている)ような気がします。

本人も、最近は、どうして眠れないんだろうとか、小学生は10時間寝なきゃいけないのにーと眠れないことに悩み始めました。

なので、児童精神科に相談し、受診することにしました。

現在、児童精神科は、どこもいっぱいなので予約時に、簡単な問診をして、受診の必要性があった場合のみ予約が可能となっています。それも、早くても数週間待ちが当たり前な状況です。人気のある病院は、1年待ちや予約受付停止のところもあるくらいです。

長女の場合は、1が月半待ちです。それでも、予約できたことは、とてもよかったと思います。

 

あと、長女は、現在カウンセリングを受けています。

本当は、スクールカウンセラーを受けれたら一番良かったのですが、

長女がとても警戒して断固拒否しているので、

県の児童相談所に通っています。

そこで、長女はプレイカウンセラー(遊びを通してのカウンセリング)、私は別室でカウンセリングを受けています。

まだ、8歳ということもあって、ボールプールや大きいトランポリンなどがとても楽しいみたいで、こちらのカウンセリングはとても楽しんで通ってくれています。

ただ、片道車で1時間かかるのが少しネックですけどね。

あと、訪問指導員といって不登校などで学校に行けない児童・生徒のために、

家に来て遊んだり、時には勉強を教えてくださったりする制度も利用しています。

1回1時間で、回数は指導員さんと予定が合えば月に何回でもいいようです。

基本的には週に1回程度だと思います。

更に、本人が希望すればですが、一緒に付き添い登校も可能だそうです。(1時間だけですけど)

 

今後の予定ですが、

カウンセリング、児童精神科に通院に加え、

アニマルセラピーも受ける予定です。

NPO法人で保護犬・猫の団体で、不登校や発達障害などの18歳以下を対象に、

週1回、1回30分500円で犬猫と触れ合う機会を設けているのでそれに参加する予定です。

ここの実績としては、期間はわかりませんが、週1回の動物とのふれあいで、学校復帰できたケースが多いそうです。本人が希望すれば、勉強も見てくださるということですし、

ここに来たことで登校扱いにもできるようです(詳しいことはわかりませんが、学校と要相談な気がします)

次女も動物は好きなので、お姉ちゃんだけずるいってなると、頑張って学校に行っている次女がかわいそうなので、小学校が終わってから行くことにしました。

家から30分程度のところにあるので、とてもありがたいです。

なぜ、アニマルセラピーをしようと思ったかというと、

数か月前からペットを飼いたいと長女が言い出したのです。それがなかったらアニマルセラピーを受けるなんて、考えにはならなかったと思います。

あとは、「しむら動物園」の影響もありますけども。

 

色々受けさせたり、移動させるのは大変だし、長女への影響がどうなのかわかりませんが、

少しずつ長女にあっているのを精査していきたいなと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

不登校は突然に①

タイトルの通りです。

小学3年生の長女。

2年生の10月から不登校です。

10月の1週目から登校渋りになり、

たまたま遠足があったんだけれど、それはきちんと朝から行きました。

2週目の1日だけ、遅刻早退で母子登校しました。(おちびも一緒に)

でも、その日を境に、完全不登校。

 

週に1回、スクールカウンセラーを私だけ受けています。

長女は、学校の敷地に入りたくないし、先生にも会いたくないといっているので。

以下に、長女の普段の生活の様子を紹介したいと思います。

 

 

【生活リズム】

ほぼ昼夜逆転生活。
だんだんと外出を嫌うように。(お留守番を出来ていたのですが、今では嫌で、仕方なく出かけている)
基本だらだら。勉強は一切していない(通信教材をたまにやるけど、ものの10分くらい)
服にこだわりを持っていたのに、今では、自分で選ばない。私が選んでいるが、文句を言ったら自分でやってと約束しているので、気に食わなければ自分で選ぶ。

基本、パジャマのままで日中過ごす。

外出する用事があれば、着替えて外出をする。(なので、あえて一緒に外出をする用事を作ることもあります)

【食事】

作ったものを進んで食べなくなった。

朝ご飯は、飽きるまで粉末のスープと食パンのみ。

お昼と夜ご飯は、少しでも食べてくれればOKな感じ。

【お風呂】

入りたくないと言うようになったので、

普段は買わない入浴剤を使って入れてました。

(入浴剤があれば、進んで入っていたので1ヶ月くらい続けていたら、なくても普段通り入るように)

【学校への興味】

不登校が始まってから3か月ほどは、一切なし。

 

親の心情はと言ったら、荒れていましたね(汗

いつかは行くんじゃないか、ただの怠けじゃないか、

でも、休みたいほど学校にいけないほど限界に来ているんだろうなと

矛盾する気持ちで毎日葛藤していましたね。

気持ちが荒れている長女に、なんて声を掛けたら落ち着いて話を聞いてくれるのだろうかと、

一時は、何をどう話していいのか、普通の話でも話し方が気になって、会話をすることが少し怖い時もありました。

 

次は、不登校になってから半年後です。

新学期を迎えて3年生になった話をしたいと思います。

 

 

 

次女は、1年生になりました。

最初の1週間はルンルンで一人で登校できていましたが、

だんだん、疲れとストレスと、長女が休んでいる手前、「学校に行きたくない」とこぼすことも出てきました。

次女は次女で、もともと心配症であり、自分が思っていたこと違うことがあると、プチパニック&時には半泣き状態になることがあるので、幼稚園とは違い、自分のことは自分でしないといけないことに、とても神経を使っているのだと思います。

次女は、一人で行けそうかなと思っていはいたのですが、ちょっと心配です。

悩みが倍になりつつある新生活です。(汗

 

長女の話に戻りますが、

不登校当初はわからなかったことが少しずつ見えてきて、

長女のやる気をなくしている問題が「寝られないこと」とはっきりしてきました。

久しぶりに学校に行く→疲れているけど眠れない→翌日睡眠不足→学校に行く気力が出ない

 

の負のループになってきました。

なので、今度6月に児童精神科に受診することにしました。

児童精神科は、どこもいっぱいで予約するだけでも、簡単な問診をして、そこで受診の必要性があると判断された場合のみ予約可能となっている、とても狭き門です。

なので、予約できただけでも良かったと思います

 

 

ほぼ昼夜逆転生活。

だんだんと外出を嫌うように。(お留守番を出来ていたのですが、今では嫌で、仕方なく出かけている)

基本だらだら。勉強は一切していない(通信教材をたまにやるけど、ものの10分くらい)

服にこだわりを持っていたのに、今では、自分で選ばない。私が選んでいるが、文句を言ったら自分でやってと約束しているので、気に食わなければ自分で選ぶ。