不登校は突然に④

 

不登校は突然に①

不登校は突然に②

不登校は突然に③

もご覧になってみてください。

 

次女、1年生の夏休みを楽しく無事に過ごすことが出来ました。

そして、2学期の始業式の日の朝。

長女は、やっぱり行けなくて、まぁ仕方がないかと思っていたら、

次女が「なんか頭、ふらふらすると」

とりあえず熱を測ろうと思ったのですが、体温計がどうしても見当たらなく、

時間も遅刻しそうでしたし、本人もだるそうっだったので、

始業式だけだと思って休ませました。

 

次の日は、登校できました。

でも、時が過ぎていくとだんだん、登校渋り、

遅刻しての登校、

別室なら登校できるかも、と

だんだん教室から離れていくようになってしまいました。

(逆に、別室登校を認めてくださったので、長女が便乗して登校できるようになりましたが)

2学期が始まって2週間くらい経った時に、遠足があり、

その話し合いの為に教室に行き、遠足自体はとても楽しみにしていましたが、

当日の朝。

久しぶりに朝の会から教室で過ごすこともあって、一緒に教室までついていきましたが、なかなか入ることが出来ませんでした。

そして、遠足が終わったあとから、別室登校をたまにするものの不登校が始まりました。

正直、別室登校は、私の方からお願いをしたので、とても学校側には大変なご苦労をかけました。(しかも二人だったので)

最初は、臨時的対応のため、保健室で過ごさせて頂いていました。

数日たった後から、もう一人いる時もありました。

でも、さすがに3週間経ったころから、保健室に常に2~3人いるのは、良くないし、

保健室は人の出入りが多いということで、

担当の先生を一人置いてくださり、完全に別教室を用意してくださりました。

本当に学校には感謝しています。

別室には、うちの二人の他、もう二人登校するようになりました。

主任の先生が担当してくださったので、その先生には大変ご苦労をお掛けした半年でした。

(今年度、異動してしまい、コロナの臨時休校前日にお会いしたのが最後でしたが、

異動を知った時には、もちろんお会いできなかったので、きちんとお礼を言えなかったのがとても残念です。今思えば、電話で言えばよかったと反省です。)

別室登校になっても、2学期の内は、長女、次女とも遅刻早退、欠席は続きました。それでも、教室に行ける時は行こうと、先生が目標を立ててくださり、教室に行くときは付き添っていただいたりと、ほんとに良くしていただきました。

3学期になり、だいぶ欠席は減ったと思います。長女は、給食や図工、理科などは教室で過ごす機会が増えていきました。次女は、図工や給食の時間でした。

でも、二人とも、学年末の授業参観は、教室で過ごすことが出来ました。

正直、教室で授業参観を見れるとは思っていなかったので、事情を知っているお母さんの顔を見て泣きそうになりました。

その頃には、二人でなら歩いて登校できたり、たまには歩いて帰って来れたりと出来るようになっていました。

修了式まで、あと約1か月だったので、もう少し自力登校、下校に慣れれば来年度に希望が持てそうだなと思っていた矢先に、コロナの影響による突然の臨時休校。

正直、来年度も不登校確定だと思った瞬間でした。

 

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