不登校をこうやって改善した③~長女の場合~

お昼ごろ起きて、夜は、ざらに11時過ぎという生活をしていた長女。

生活リズムを戻さないことには、学校への復帰は無理なので、生活リズムを取り戻そうとしました。

何より、妹弟にも悪影響だったからです。

妹弟を先に寝かせなきゃと思い、長女にはリビングとかで起きててもいいよとはいっても、私と離れるのが嫌で、一緒に布団に来ていまいた。

それは良かったのですが、眠くなく暇なので、おしゃべりが止まらなかったり、無駄に足や手で壁をこすったりして、常に何か物音を立てていました。

妹弟は寝付けないし、私は、その物音を聞いているのにイライラして、

ほぼ毎日寝付ける時は、怒っていましたね。

私も先に寝てしまえばよかったんですけど、イライラしすぎて眠れず、

長女が眠ってやっと気が抜けて寝る、と言った日々でした。

音とがまだ1歳と小さかったので、毎日深夜近くに寝るのは正直きつかったですね。

寝不足なので、毎日イライラすることも多く、とても悪循環でした。

さすがに、お互いに、家族に良くないと思い、

丁度、学校から発達検査を薦められたこともあり、病院に行き、眠剤を処方してもらいました。

劇的に効き目があったので、早く気づけばよかったと今では思います。

長女、赤ちゃんの頃から寝るのが下手で、2,3歳の時は昼寝をしないのに夜の11時くらいまで起きるのは当たり前でした。

なので、正直、長女が夜9時半を過ぎても寝ないことに私は、今でも恐怖を感じます。

よく、子どもが寝付いたら自分の時間、と言いますが、そんなの今まで取れたのはめったにないからです。

今でも長女は、疲れすぎると眠れません。長女、もう5年生なので、一人で寝ることもありますし、一緒に寝ても私が用事がある時は、途中まで一緒にいても一人で眠れるようになりましたが、基本的に寝付くまで一緒にいて欲しいのは変わりません。

あまりにも寝不足が続くときは、今でも眠剤を調子を見て飲んでいます。

睡眠時間が安定してきて、日光に浴びるようになってからは少しずつ活動的になっていきました。

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