ママがイライラしない夏休みにするために

早い所だと、今週から、来週にはほとんどのお子さんが夏休みですよね。

ママにとっては、イライラが心配かと思います。

宿題、自由研究、作文、読書感想文、こどもはやることいっぱいですよね。

去年の私も、やることやらないで遊んでばっかり!って怒っていました。

でも、今年の冬休みや春休みは、穏やかでした。

その秘密は、子供に任せる。

低学年の子は、声がけが必要だと思いますが、お子さんが今していることに注目してから、一緒にやろうか?なんて声をかけると、一緒にやるのは大変ですけど、一人でやらせるよりははるかに早く終わりました。

あと、算数や国語なんかは、教えて!のスタンスで一緒に取り組むのもいいかもしれませんね。

中学年、高学年以降は、やらないといけないことは分かっているので、本人のスペースでやらせます。終わってなくても、自己責任です。反省ができる年ごろだと思うので。

ほんとに気になったときだけ、「もう宿題したの?」とか、「もうおわったんだ?」みたいに、終わているんだよねーみたいな感じで声掛けします。

また、部屋が散らかろうが置きっぱなしだろうが、ママはじめみんなのテンションが明るかったら、いい夏休みを過ごせると思います。片付けは、ゲーム形式とかでやってしまったらいいかもしれませんね。

もしかしたら、気が利く子は、片づけを始めることもあるかもしれません。見逃さず、褒め褒めタイムになります。

さらに、些細なことでも手伝ってくれたら、料理を混ぜるだけでも、ありがとうを伝える。

落としたものを拾っただけでも、ありがとうを伝える。

私は、意識して、子供にありがとうを伝えるようにしています。

先日、4歳の長男が、トイレでおしっこを一人でしていたのですが、おしっこがはみ出ててしまったんです。

長男は、「おかーさん、おしっこ、こぼれちゃったーーーー」と叫んでいましたが、

私は、落ち着いて「教えてくれてありがとう。いま、拭けたから次使う人がきもちよく使えるね」と伝えました。


お茶碗の片づけ、食器の配膳でも「ありがとう」

お風呂を早く入ったら、「ありがとう。早く入ると寝るまでたくさん遊べるね」

実際にしなくても、今度こんなお手伝いするね!と言ってくれただけでも、「ありがとう、助かるよ」

おうち時間がたくさんの今なので、家中をありがとうで満たしてみたらいかがでしょうか?

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