不登校、発達障害児っこには、わくわくする冬休みを用意しよう!

もうすぐ冬休みですね。

まだまだおうち時間の長い昨今、外が寒いので、ただでさえ外出したくないですよね。

そうすると、子供たちはだらだらテレビ、ゲーム、YouTube・・・

それに連なって、親のイライラが増えてしまいますよね

だから、我が家(私)は、作戦を立てています!

こちら、北国なので私も外にはできるだけ出たくないので、

家でできることを考えています。

まず、冬休みはイベントがありますよね。

クリスマスとお正月。

わくわくポイントは、プレゼントとケーキと夜更かしOkとお年玉。

我が家は、このイベントに自発的に行動しやすいように作戦を立てます。

まずは、クリスマス。

クリスマスメニューを一緒に考え、買い物をする。

食事の手伝いをしてもらい(ひとつでも)

ケーキのデコレーションはおまかせ(我が家は、基本的に手作りケーキなので)

わが子たち、クリスマスイブはなぜか、ツリーのあるリビングに寝ます。

幼稚園の頃は、サンタを見る!と張り切っていて、小学生になった現在は、

いつお母さんがプレゼントを置くかを見る!と張り切っています。

なので、寝る前の掃除と布団敷きをやってもらいます。

そして、次は、お正月。

おせち料理は、いつも簡単ではありますが、作るので手伝ってもらいます。

お重に詰めているので、今年は、小学生チームに詰めてもらおうかと考え中です。

そして、夜更かしするために、リビングで寝る準備をやってもらいます。

さらにさらに、去年やったんですけど、餅つきをしようかと。

去年は、安くしようと思って、100均のバケツとバットでやりましたが、

あまり良くなかったので、もう少しちゃんとしたのでしようと思っています。

発達障害の子はともかく、不登校や登校渋りのある子にとって、冬休みは、

無条件で休んでいい時期!なので、少しはストレスが少なくなり、

行動が増えるのではないでしょうか。

ほんとは、お蕎麦を打ってみたいのですが、さすがに道具をそろえのが大変なので断念です。。。。。

また、この作戦を実行するために、

日程を組むのもいいかもしれませんね。

ポイントは、「必ず子供とすべてを一緒に考えて行動すること」

親が決めたことを喜んでやる子は、もちろんいますが、

不登校の子は、話すら聞かないかもしれませんからね。

不登校の傷が深い子には、この作戦が効かないかもしれませんが、

あきらめずに「親が楽しむ」姿を見せるだけでもいいかもしれません。

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