3学期まであと3日!不登校や登校渋りに不安なママさん必見!

あけましておめでとうございます。

冬休みもあっという間に終わりますね。

不登校だったり、不登校気味だったお子さんのママさんたち、

「3学期は登校できるかな?」と内心、不安ですよね

私もです。

なんでかって、子供たち、年末年始に遅寝遅起きになってから、

朝、起きないんです!(泣)

やっと起こして早くても8時・・・・・

そして、リビングに来ても、ダラダラダラダラ・・・・・・

私、朝からため息つきっぱなしです。。。

もう、朝ごはんでテーブルは片付かないし、片付かないと掃除できないし。。。

と、私のイライラも募るばかり。

でも、ここまで来たら、あと3日。

無理に早く起こそうとすると、私はイライラ。子供たちは、怒られて余計テンション下がるので、

ほっと置きたいと思います。

宿題も、長女がまだまだ残っているのに知りません。

そして、家族が気持ちよく楽しく過ごせるように努めたいと思います。

そのためには、

子供たちを褒める!

今行っていることを、口にだして伝える。

動いたら即、反応(どんなに遅く着替えたとしても、着替えたね~と)

あとは、許せる限りスキンシップ!

お願いをされたら、(多少きつくても)即答で引き受ける。

冬休みのあと3日間だけ、徹底して行いと思います。

がんばれ自分。がんばれママさんたち。

不登校、発達障害児っこには、わくわくする冬休みを用意しよう!

もうすぐ冬休みですね。

まだまだおうち時間の長い昨今、外が寒いので、ただでさえ外出したくないですよね。

そうすると、子供たちはだらだらテレビ、ゲーム、YouTube・・・

それに連なって、親のイライラが増えてしまいますよね

だから、我が家(私)は、作戦を立てています!

こちら、北国なので私も外にはできるだけ出たくないので、

家でできることを考えています。

まず、冬休みはイベントがありますよね。

クリスマスとお正月。

わくわくポイントは、プレゼントとケーキと夜更かしOkとお年玉。

我が家は、このイベントに自発的に行動しやすいように作戦を立てます。

まずは、クリスマス。

クリスマスメニューを一緒に考え、買い物をする。

食事の手伝いをしてもらい(ひとつでも)

ケーキのデコレーションはおまかせ(我が家は、基本的に手作りケーキなので)

わが子たち、クリスマスイブはなぜか、ツリーのあるリビングに寝ます。

幼稚園の頃は、サンタを見る!と張り切っていて、小学生になった現在は、

いつお母さんがプレゼントを置くかを見る!と張り切っています。

なので、寝る前の掃除と布団敷きをやってもらいます。

そして、次は、お正月。

おせち料理は、いつも簡単ではありますが、作るので手伝ってもらいます。

お重に詰めているので、今年は、小学生チームに詰めてもらおうかと考え中です。

そして、夜更かしするために、リビングで寝る準備をやってもらいます。

さらにさらに、去年やったんですけど、餅つきをしようかと。

去年は、安くしようと思って、100均のバケツとバットでやりましたが、

あまり良くなかったので、もう少しちゃんとしたのでしようと思っています。

発達障害の子はともかく、不登校や登校渋りのある子にとって、冬休みは、

無条件で休んでいい時期!なので、少しはストレスが少なくなり、

行動が増えるのではないでしょうか。

ほんとは、お蕎麦を打ってみたいのですが、さすがに道具をそろえのが大変なので断念です。。。。。

また、この作戦を実行するために、

日程を組むのもいいかもしれませんね。

ポイントは、「必ず子供とすべてを一緒に考えて行動すること」

親が決めたことを喜んでやる子は、もちろんいますが、

不登校の子は、話すら聞かないかもしれませんからね。

不登校の傷が深い子には、この作戦が効かないかもしれませんが、

あきらめずに「親が楽しむ」姿を見せるだけでもいいかもしれません。

自閉症っ子には〇〇タイムを作れば癇癪が減る!?

うちの小学3年生の次女は、自閉症+ADHDです。

物忘れ、不注意、こだわりが強すぎる、頑固、癇癪持ち・・・・・

調べれば出てくる自閉症やADHDの症状に丸当たりな凸凹キッズです。

わが子の一番の困りポイントは、「勘違いを事実だと思い込んで癇癪を起す」こと。

例えば、姉とのけんかで、最初は自分から吹っ掛けたのに、姉から仕返しされて、     「姉がこんなことやってきた、お母さん怒って」と。。。。

本人が騒いでいると何を言っても無駄なので、あとで、とりあえず姉に聞くと、      「妹から先にやってきたから仕返しした」と。

次女が落ち着いてから、いろいろ聞くと自分からやったって・・・

というのが、わが子のパターン。

あとは、朝寝坊して、まだ普通に急げば全然間に合うのに、「絶対遅刻するからもう無理!」と癇癪を起し、動かない・・・・(動かない時間が無かったら余裕なのに・・・・・)

といった感じで、こだわりの強さでスムーズにいくものがいきません。

で、どうやったらこれを無くすか。

本人の落ち着いている時間に、コミュニケーションタイムをとる!

わが子の場合は、お風呂あがったあとに落ち着いていることが多いので、余裕があって   一緒に入ってくれるなら一緒に入ってそこから、コミュニケーションを取るようにしています。

次女の場合は、その方が、朝の目覚めがいいような気がするので 、寝る前の時間帯に、いいコミュニケーションを取ることを選びました。

そこで、コミュニケーションする時のポイントは、肯定、共感をすることです。

例えば「え、それでいいの?」と思うことでも、「そう思うんだねー。お母さんはこうおもうんだけどねー。〇〇の考えもいいねー」といったように、否定はしません。

さらに、我が家の場合じゃなくても、親の都合にとっても夜がいいんじゃないかなと思います。

やはり、朝は、何かと忙しくて余裕がないですし、仕事から帰ってきてから夕飯までも忙しいでしょう。10分でもいいから、いいコミュニケーションを取れる時間があるといいですね。

でも、じゃぁ、どうしてコミュニケーションタイムを取ると、癇癪が減るのか。        

それは、やはり、本人の頭が「怒り」や「ストレス」が少ない状態になるからだと思います。

誰だって、焦ったり、こだわったりすると視界が狭くなって思考の幅が狭くなってしまいますよね。

自閉症っこは、猶更そうなんだろうなと、次女を見て思います。

同じ状況でさえ、余裕があるときは、冷静に考えられるのに、何かにこだわりを持ったりすると、もう周りが見えなくなってしまいます。

だからこそ、頭に「余裕のある状態」というのをしっかり定着させて、その時に、自身で考えたこと、聞いたことなどの経験から、多少、こだわりが強くなったとしても、経験から「この場合は、こうしたらうまくできた」などの成功体験を身に着けることで、癇癪が減ってくるのかなと思います。

うちの次女は、今は、騒ぐだけで済んでいますが、去年が特に酷かったんです。

ゲームをしていれば、コントローラーを床に投げつける、リモコンが手元にあれば投げる(

今も何とか使っていますが、見た目ボロボロです 泣)、なぜか姉に何かされて許しがたいと包丁を持ち出し、自分に向けるしぐさをしたり、と、

若干、通報ものめいていました。

でも、主人に結構怒られたっていうのもあるかもしれませんが、上記のものは投げなくなりましたし、包丁には全く向かわなくなりました。                     当時は、どんなことでもいいから、言葉にならなくてもいいから、いやなことがあったらお母さんにおいで、とだけ伝えていました。すべて受け止めました。(結構大変でしたけどね)

最近の癇癪は、ストレスが原因なので、兄弟ケンカは、起きてしまったらしょうがないので、あれこれ指示(宿題など)は出しておりません。

そして、夜になったら、学校のこと、お母さんの今日の出来事などなど話をするようにしています。

不登校中の子にイライラするから〇〇に居ると金運が下がる!?

不登校中の子と一緒にいるとイライラしたり、つい「学校」「登校」の小言を言いたくなってしまう方がいるかと思います。

それは、基本的にNGだといわれています。

こどもにイライラを見せないために、トイレにクールダウンしに行き、長居する習慣ができてしまうと、

なんと、金運が下がってしまうらしいんです。

でも、確かに、うちの子が不登校初期のころ、私は専業主婦なので24時間一緒にいて、ダラダラするわが子の態度に、どうしてもイライラが隠せなくなり、思いっきり一人になれるとこがトイレしかなかったので、無駄にトイレに行っていました。

だからなのか、金運が下がったのか、単に子供のお昼も作らなきゃいけなくなったからなのか、イライラすることで精神的に疲労してつい、お惣菜を買うことが多くなったのか、お金が飛んでいきましたね。。。。。

不登校だと何かとお金がかかります(泣) |

ほんとに苦労しましたよ。。。

現在はというと、あまりトイレには籠らず、お風呂を満喫するようにしています。

精神的疲労がだいぶ減ったので、お惣菜を買うことはほぼ無くなりました。

また、トイレに籠らず、お風呂でもなく、家の外で気分転換したい!

と思うときもあると思います。

そんな時は、「食料品を買うついでに、カフェで一休み」は、いかがですか?

まだお子さんをお留守番させるのは難しい、、という方もいると思いますが、

可能でしたら、30分でもやってみてください!

私は、子供が3人いることをいいことに?夏休みとか長期休みで、ワンオペが続いたら、

子供たちがゲームをしているときに、「ちょっと行ってくるね~」と買い物ついでに、

コンビニでもいいので、コーヒーとスイーツを買って一休みしています♩

この方が、ストレスが減って、「疲れたからお惣菜・・・・」よりは、だいぶお金は使いません!

それに、不登校中の子供にとって「親が楽しそう」「なんだか笑顔だな」と思えることがいいみたいですよ。自分が、親の負担になっていないんだ、と気が楽になるからです。

また、親にとっても「自分を大事にする」「自分に楽しい時間を味合わせる」ことも自己肯定感だったり、いろんなことにいい影響を与えるみたいです。

ただえさえ、親子ともどもストレスの多くなる不登校生活。

金運が下がって、「お金がカツカツ・・・」なんてストレスを味わいたくないですよね。

親にとっていい方法でストレス発散させましょう♩

新年度に向けて今度の3学期こそ不登校脱出だ!

もうすぐ冬休みですね。

冬休み明けこそ、3学期こそ、毎日登校できなくても少しは登校出来るようになってほしいと

思っている、不登校児ママさん、パパさん。

今は、張り切り時ではないです。←私の失敗。

学校へ気が向くように張り切ったり、態度を変えたりすると、ダダでさえ24時間

親と一緒にいるお子さんは、敏感に感じとってしまいます。

うちもそうでした。。。。

じゃぁ、どう対応したらいいのか??ですよね。紹介していきます♩

できているところに注目!

出来ていることに注目して、言葉に出して「実況中継」してあげるだけ。

普段、小言を言いたくなるところは無視!スルー。

リビングがぐじゃぐじゃになりそうですが、そこはママさん、パパさん、踏ん張り時です。

小言を言わず、むしろ関係ない話をしながら片づけてあげてください(私もそうします)

すると、続けているとね、子供の方が気づいてくるんですよね。片づけなきゃって。

少しでも、自ら動けるようになるまでは、「できているところに注目」です。

(もちろん、動けるようになっても「できているところに注目」は必須です)

簡単なところからお手伝いをお願いしてみる。

子供があまり動かないでもできるお願いを言ってみるといいかもしれませんね。

暗くなってきたときに、窓際にいたらカーテンを閉めてもらう。ゴミ箱のそばにいたら、ごみ手渡しで捨ててもらう、ご飯を作っている途中に冷蔵庫を開けていたら、何か取ってもらうとか。

それで、すんなりやってくれるようになったら、ちょっとずつ子供を動かすお手伝いをお願いするようにと、ちょっとずつステップアップしていきましょう。

一緒に作業をする。

不登校児にやる気を持たせる!一緒にお菓子作りはいかかですか?

でも紹介しましたが、お菓子作りや料理は、会話ができますし、褒めるポイントも多いので 親子にとっていい機会だと思います。

兄弟がいたら、その子だけの特別な時間を作ってみる

兄弟がいると、お母さんと二人きりの時間ってほんの少しになってしまいます。だからこそ、お父さんがほかの兄弟を見て、その子はお母さんと1日(半日)でも時間を作っていいと思います。後から、ほかの兄弟から「ずるい!」とクレームがきたら、そちらのフォローも忘れずに。

不登校脱出=家が安全地帯で自信をつけさせる。

だと私は思っていますし、これを目標に日々、子供たちに対応しているつもりです(時には疲れすぎたりして、イライラ爆発しますが。。。)

コミュニシーションを少しずつ増やしていって、子供が家から巣立てる自信が少しでもつく冬休みにしたいですね。


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不登校児にやる気を持たせる!一緒にお菓子作りはいかかですか?

おうち時間が増えている昨今。

不登校中のご家庭にとっては、「おうち時間?」「いつもだけど~」って思う方も多いでしょう。

今年ももうすぐクリスマスですね。我が家は、ケーキは、基本的に作る方向で考えているので、11月の後半から、本番に向けて、私がケーキやお菓子を作る機会が増えます。

最初は、興味関心のない子供たちでも、回数を重ねたり、あえて子供たちが暇そうな時間に作り始めると、興味をだんだん持ってくれて、少しでも一緒に作ってくれます。

一緒に作れば、コミュニケーションが自然に増え、自然と子供を肯定できたり、ほめたりできますよね。時には、こんなことも出来るようになったのかと、成長を感じることも。

女の子は、お菓子作りに興味を持ってくれやすいかと思いますが、男の子でも大丈夫だと思います。

この写真、うちの5歳の長男ですが、ケーキ作りをてつだってくれますよ

子供には、ハンドミキサーが魅力的らしくて、うちでは誰が使うかケンカになります (笑)

そこで、もし、お菓子作り初心者、お菓子作りの道具がない!という方にご紹介したいのが、富沢商店さん!

富沢商店さんでは、お菓子作りに必要な道具から材料まで、なんでもそろいますよ♩


その他、レシピやキットもあるので、初心者でもお子様と一緒でも作りやすいですね☆

お菓子作りを通して、親子のコミュニケーションが増える冬になりますよーに。


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不登校児がいるからって自分の生き方はあきらめない!在宅ワーク始めます!

もうね、結婚を機に仕事を辞めてから早11年。

正直、ずーーーーーーっと仕事がしたかった(子供を3人産んでおきながら ーー;)

長女が幼稚園に入ったら復職しよう→次女が病気を持って生まれたので、何かあったら付き添い入院とかあるしなぁと踏み込めず

次女が幼稚園に入って年中になったら復職しよう→年少の頃は、長女で経験済みだけど休みがちだから年少はあきらめたけど、長男を妊娠w

長男が幼稚園に入ったら復職しよう→

・この2年前から始まった長女の不登校登校渋り、1年前からあった次女の登校渋りで、

「復職したい!気持ちを時には出しながら。。。。我慢」

・半年ほど前から、あご、手首、膝が痛くなり、起きあがるのも家事をするのもつらくなって、コロナの問題が始まって、リウマチだとわかり、体調から復職を断念

そして、やっと長女も次女も、5年3年の1学期、学校にそれなりに登校できるようになったので、夏休み明けから就職活動をしようと思ったら、二人とも登校渋り再発。。。。

それでも、登校できる日もあるし、と思ってやっと就職活動。

でもね、いくら高学年、中学年だからと言って、長い時間お留守番させてもだいじょうぶかな、という不安が。ただでさえ、いろいろなストレスで休んでいるのに、一人にさせておいていいのかなぁーと。

一人の時間でいろいろ考えたい、って子もいるとは思うけれども。

初めは、外で働こうといろいろ求人を見ていたけれども、スキルのない私。

条件検索で出てくるのは、立ち仕事がほとんど。

旦那は、私には少しは働いてほしいとは言ってるのだけれど、

リウマチのことを心配してくれて、立ち仕事するのはNG。

じゃぁ、働くところないじゃん!!!

って思ったけれ在宅ワークがあるじゃないか!

前職で、接客業で働いていたので、外で人と関わって働きたいとずっと思っていたけれど、

今の状況で働けるなら在宅ワークかなと。

でもね、やっぱりスキルのない私。大学の頃は、パソコンでバリバリいろいろやっていたんだけれども、Excelにしても「業務での経験がある方」とか。。。。

唯一のすくいは、飲食店ではあったけれども本部で物流部に配属されていたこと。そこで、少しは望める職はあるかなと。

今は、単価が安いけけど、やればやるだけ給料が増える!のしかできていないけれど、今できる精一杯を頑張っています。

テレアポの求人がとても多くて、短期間やってはみたけれど、私には向かなかった。もともと活舌が悪いし、自分の言葉でいうならまだしも、決められた初めていうセリフを言うのは、私には難易度が高かった。これは、時給制も単価制もどちらもありで、よい仕事なんだけどね。。。

ほんとは、安くてもいいから時給制のお仕事がしたくて、就職活動は継続中。

ExcelとかPowerPointとか、勉強しなおそう。

でも、在宅ワークにしたおかげで、

こどもが休んでもできるし、

何より、仕事をしているときは子供のことを考えなくていいからストレスは減るんじゃないかな?と。

依然の私は、家事を終えたら、特にすることもなく、だらだらしている子供の様子を見て、イライラすることがとても多かったです。

今は、息抜きに、子供に声かける程度で、ちょっと会話して、といい感じだなーと思っています。

私みたいに、仕事をしたいけれど、不登校の子どもがいて、家を離れがたいママさんはたくさんいると思います。

スキルが無くても、何か新しいことをするだけで、自分の生活に明るさが出てくると思うんです(私は、そう信じています)

だって、スキルがなくても、在宅ワーク始めて1か月弱ですが、タイピングが早くなりましたもん。それだけで私はスキルアップしたなと思うし、うれしいです。

不登校のこどもがいて、自分のしたいことができない、と悩んでいるママさん。私もそうでした。正直、子供に、あなたが学校に行かないから、お母さんは好きなことができないって言ったこともあります。

自分を責めず、なにより子供を責めない生活をしてみませんか。


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不登校登校渋ぶりには○○がいい!?

1学期、調子のよかった元不登校児の5年と3年女子。

夏休みの前半は、良かったんだけど、

後半からは、総崩れ。

まず、5年生。

前半は、暑いのにほぼ毎日友達と炎天下の中遊びっぱなし。(体力がそんなにないのに)

後半、疲れすぎて調子が狂い、だんだん夜寝付けなくなり、朝も比例して遅くなり・・・・・

新学期は、最初の数日は朝から行けたものの、不眠が解消されていなかったので、その後は遅刻と欠席の連発。

3年生の方は、1学期の後半から崩れかかっていて、夏休みの前半は、学校から解放されたからか、

そんなに癇癪もでず、調子が良かったが、後半。。。

癇癪の毎日。ひどいと、我を忘れるくらい癇癪。

新学期は、遅刻が数回あったものの、学校のリズムを取り戻してからは、

癇癪があまり出なくなった。(ひどい時は、ひどいけど)

私が、新学期の二人の様子を見て、したことは、

見て見ぬふりをしてほめる

イライラしちゃいそうな行動の時は、見て見ないふり。

どんなにささいなことでも出来ていることに、声掛け&褒め。

自分の時間を大切にして、こどもが目の前でグダグダしていても自分のことをする。

すぐには、効果は出ないけれど、ちょっとずつ子供達のオーラが光ってきたような気がします。

あと、特に注意したのは、朝起きなくても起こしに行かない!

私、子供たちが朝起きないとまた、不登校になるんじゃないかって、思ってしまうんです。

だから、余裕がある時に、子供がおきないと、しつこいくらい起こそうと頑張ってしまいます。

でも、それって、逆効果で、供に「自分は朝が起きられない子なんだ」とネガティブ差を植え付けてしまて、余計に起きれなくなるんだそうです。

なので、起きない子供に意識を向けないように、朝の支度やら片づけやらで、頑張って気を紛らわしています。

その方が、子供が自分のタイミングで起きて体を動かしているので、起きた時間は遅いけれど、

子供にとってストレスが少ないので、それなりに声掛けしなくても動けます。

(子供が視界に入らないところにいるようにしているので、次に子供を見た時に行動が進んでいることが多いので、親のストレスが減りますし、ほめることができます)

なので、朝は、子供のテンポに合わせられるようになるまでは、訓練、慣れが必要です。

遅刻するなら、前もって学校に連絡するだけでいいですからね。

とは、いっても、今の子供の状況を前もって学校側に伝えておくことは必要えです。

その方が、簡単に伝えても理解していただけるので

もし、なんだかお子さんが、調子悪そう、行動が遅い、荒れている、癇癪がいつもより多いなど、

気になる点がありましたら、

自分自身が子供の行動でイラっとさせられる行動を、見ないように意識して、出来たところをとにかく声をかけまくる、というのを試してみてください。

時間はかかります。数か月かかるかもしれません。親の忍耐が試されますが、親が変われば子供も変わると信じてみてください。

ママがイライラしない夏休みにするために

早い所だと、今週から、来週にはほとんどのお子さんが夏休みですよね。

ママにとっては、イライラが心配かと思います。

宿題、自由研究、作文、読書感想文、こどもはやることいっぱいですよね。

去年の私も、やることやらないで遊んでばっかり!って怒っていました。

でも、今年の冬休みや春休みは、穏やかでした。

その秘密は、子供に任せる。

低学年の子は、声がけが必要だと思いますが、お子さんが今していることに注目してから、一緒にやろうか?なんて声をかけると、一緒にやるのは大変ですけど、一人でやらせるよりははるかに早く終わりました。

あと、算数や国語なんかは、教えて!のスタンスで一緒に取り組むのもいいかもしれませんね。

中学年、高学年以降は、やらないといけないことは分かっているので、本人のスペースでやらせます。終わってなくても、自己責任です。反省ができる年ごろだと思うので。

ほんとに気になったときだけ、「もう宿題したの?」とか、「もうおわったんだ?」みたいに、終わているんだよねーみたいな感じで声掛けします。

また、部屋が散らかろうが置きっぱなしだろうが、ママはじめみんなのテンションが明るかったら、いい夏休みを過ごせると思います。片付けは、ゲーム形式とかでやってしまったらいいかもしれませんね。

もしかしたら、気が利く子は、片づけを始めることもあるかもしれません。見逃さず、褒め褒めタイムになります。

さらに、些細なことでも手伝ってくれたら、料理を混ぜるだけでも、ありがとうを伝える。

落としたものを拾っただけでも、ありがとうを伝える。

私は、意識して、子供にありがとうを伝えるようにしています。

先日、4歳の長男が、トイレでおしっこを一人でしていたのですが、おしっこがはみ出ててしまったんです。

長男は、「おかーさん、おしっこ、こぼれちゃったーーーー」と叫んでいましたが、

私は、落ち着いて「教えてくれてありがとう。いま、拭けたから次使う人がきもちよく使えるね」と伝えました。


お茶碗の片づけ、食器の配膳でも「ありがとう」

お風呂を早く入ったら、「ありがとう。早く入ると寝るまでたくさん遊べるね」

実際にしなくても、今度こんなお手伝いするね!と言ってくれただけでも、「ありがとう、助かるよ」

おうち時間がたくさんの今なので、家中をありがとうで満たしてみたらいかがでしょうか?

夏休み前の不登校児への対応

あと1週間ほどもすれば、夏休みですね。

長女や次女の経験から、夏休み前(長期休み前)って、不登校のお子さんにとっては、何やらいつもと違う時間になるようです。

そわそわしてきますし、今まで言わなかった学校の話をし始めました。

学校に少しでも行こうかな?と言った時もあり、実際に登校できたこともあります。

今まで登校できなかった分を、少しは挽回したいのかもしれませんね。

なので、不登校のお子さんは、そわそわしたり、いろんなことを考えていると思います。

学校に行こうかな、なんて言われたら親は、期待してしまいますよね(私は、そうでした)ですが、期待しても子供にとってはプレッシャーにしかなりません。

なので、親はあくまでも平常心で。「学校に行こうかな」なんて言われても、

「そーなんだね」「そっかそっか」程度で答えていいのかなと思います。

逆に、「いいね!」なんていったら、やっぱり学校には行った方がいいんだよね、などマイナス感情が出てしまって、せっかく行こうと考えたことが無くなってしまうかもしれません。

不登校の子たちは、とにかく自己肯定感が低く、行動エネルギーが少ないと思います。なので、マイナス感情を与えるようなコミュニケーションには、気を付けた方がいいのかなと思います。

中には、夏やすみを楽しみにしている子も当然いるでしょう。

けれど、夏休みになると日中、他の子供が外にいるので、引きこもってしまう子もいると思います。

どうしても、少しはお出かけさせたい、と思ったら、少し遠くの、知り合いに合わないような公園にさそって見てはどうでしょうか。それか、夏休みの土日のお出かけとか。土日なら、普段からみんなもお休みなので。

ただ、注意した方がいいのは、お出かけは、本人の意思を大事にしてくださいね。

不登校に、無理は禁物です。